2012年 07月 04日
メモ
原因不明の病気でカンボジアの子ども60人死亡、WHOが調査
ロイター 7月4日 14時26分配信
[マニラ 3日 ロイター] 世界保健機関(WHO)は3日、カンボジアで4月以降に原因不明の病気で少なくとも60人の子どもが死亡したことを明らかにした。現在、同国の保健省に協力し、原因究明を急いでいるという。

WHOによると、死亡したのは全員7歳未満の子どもで、その大半が病院に搬送後24時間以内に亡くなったという。高熱、脳炎や呼吸器症状の兆候を訴えて首都プノンペンと北部の都市シェムリアップの病院に運ばれた子ども61人のうち、生存したのはわずか1人だった。

WHOは電子メールでロイターに対し、「世界保健機関はカンボジアの保健省や他国と密接に協力し、原因究明に当たっている」とした。

先月30日にWHOは報告書を発表し、その中で、血小板数や肝機能、腎機能などは正常でも、発熱や呼吸機能が急激に悪化するという症状は「異常と思われる」と指摘していた。
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by hatamasanorihata | 2012-07-04 20:08


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